ドライアイの症状、なりやすいひと、症状診断とドライアイ対策、治療法。ドライアイがひどくなってしまうと、目の傷から感染を起こしたり視力が低下することもあるそうです。
ドライアイの自覚症状といってもピンとこないと思いますので、ちょっとネットで調べてみたのですがまとめると以下のような感じです。
ドライアイの症状は多くのケースがあり、本人が自覚していないだけで実際にはドライアイだったと言うのは珍しい話ではありません。
ドライアイの症状として代表的なのが下記のような症状です。
1)目を使うとすぐに疲れる
2)目が腫れた感じがして、重い感じがする
3)目が乾いた感じがする
4)眼球の奥が熱っぽく感じる
5)光がいつもよりまぶしく感じ、目の奥が痛くなる
6)読み書きの字がときどきかすむ
7)テレビ、パソコンなどが長く見れない
8)少しの時間でも読書、パソコン、テレビなど目を使うと白目部分が赤くなる
9)長時間目を使っていると涙が止まらなくなる
10)目が痛く集中できない
11)肩こりや頭痛がひどく集中することができない
12)冷房や暖房に目が過敏に反応し常に目が乾いた感じ
上記が典型的なドライアイの症状ですが、これ以外にも「まばたき」の多い人はドライアイになりやすい傾向があるようです。ドライアイは疲れ目や眼精疲労などでも起こります。
わたしも上記の症状の中で、1)目を使うとすぐに疲れる、11)肩こりや頭痛がひどく集中することができない・・という感じが2〜3日続いたので、初めて眼科を訪れて診療してもらったところ、ドライアイとかではなく疲れ目ですねと言われてホッとしたという経験があります。
どのような病気でも素人では判断が難しいしできないと思いますので、ドライアイの自覚症状かなと気になったときはできるだけ早く眼科などにかかりましょう。
ドライアイかも?何となく目が疲れやすい、目が乾いた感じになる、など目に違和感を感じるようになったら注意したいドライアイ。
Copyright ドライアイって大丈夫? 2008